2006.04.22 歯痛。
ビーバレ


歯が痛い〜。

この歯、前にも根っこに膿が溜まって、歯医者で治療してもらったことがあるのよね。

この痛みは確実にまた膿が溜まってる感じ。

この圧迫感と、物を噛んだ時の激痛。。。ご飯食べれません〜。

今日は定時に即行で職場を出て、行きつけの歯医者に行ったけど、数分の違いで間に合わなかったぁ(泣)。

明日は休診日だけど、ダメもとで電話かけてみようかなぁ。



画像は歯痛とは全く関係の無い、約1ヶ月前の内海海岸です。
端っこの方でビーチバレーしてる人がいるんだけど、たぶん私の後輩さん達。大学時代、一応ビーチバレー部だった私。。。この浜で毎週バレーしてました。あー懐かしい♪
ひるあんどん


この画像は、一昨日立ち寄ったカフェ「ひるあんどん」です。

このカフェ、看板が無ければ一見普通のお家みたい。「みたい」ではなく、ここは本当にお家の一角をカフェにしているのです。画像には無いけれど、左側にはちゃんとお家の門がありました。カフェの奥には扉があるんだけど、そこを開ければその先はもうお家らしいのです。
店内は、テーブル席が4つ、あとは陶器やガラス作品の棚が1つと手芸作品の棚が1つ。カバーがかけられたピアノが1つ。テーブルには花瓶に生けられたお花。椅子に敷いてある座布団も、ランチョンマットも、食器も手作り。

何にもせず、ただここに来てボーっとしたいなぁ。
cocowalk


ここが昨日迷いに迷った雑貨屋「cocowalk」。
食器やベビー用品、婦人服、ステーショナリーなんかを置いているんだけど、今回私が気になったのは、てびねりグラス。「てびねり」と言っても陶器ではなくてガラスね。普通のグラスより少し厚みがあって、表面が波打ってるというか。手に取ると、その波打ってる感じが上手く手に馴染むのね。「あー絶対1人暮らししてたら買ってるなぁこれ」的商品ですね。







やっぱし直接話すとどうも上手く話せないなぁ。
こういう時にサラサラと言葉が出てくる人がうらやましい。
要はね、
自分時間を作ろう。
ということ。

・・・あ〜でもなんか違う気もする。

心にあるものを言葉として表に出すって難しいなぁ。

「上手な息抜きの仕方ができる人になってね」

うん。これかな。

2006.04.19 和み空間。
スタッフさん


今日は1日雑貨屋とカフェの日!と決めて、朝から出発!

最初は2店舗目がオープンした雑貨屋「cocowalk」へ。2店舗目は初めてだけど住所は知っていたので、あとはナビに任せちゃおうと思ったら・・・うそ〜ん!住所がナビに載ってないじゃ〜ん。周辺をグルグル30分。見つからない・・・。コンビニで聞いたら調べてくれて(もっと早く聞けば良かった・・・)、無事到着。1店舗目より大きなお店になってて2階建てだーよ♪ルンルン見て回って、お次は近所にあるカフェ「ビーシック・モダン」へ。そこは、アメリカンアンティーク家具の販売とカフェが一緒になってるお店。「高っ!」って物ばかりだったけど、かっこいいデザインで、見ていて面白かった♪ここではランチを食べました。

そして名古屋から知多半島へゴー!
途中、「ひるあんどん」というカフェへ立ち寄りました。細い道の先にひっそりと建っているお店なんだけど、スリッパに履き替えて店内に入ることも、飾られた花の香りも、流れる音楽も、手作り作品も、外の風の音も、使い込まれた風合いの家具も、もちろんいただいたケーキと紅茶も、全てがゆったりとした時間を過ごさせてくれました。今度はもっと時間のある時に来たいな。
で、最後に今日のメイン!内海にある雑貨屋「空の花」へ♪
今日まで1周年イベントをやっていて、今日はカラーセラピーをやっているというので、予約をしてやってもらいました。これがまたズズズズズバリ当たっててびっくり!まるで心の中を覗かれた様で、終わった後はなんだかとっても照れくさいというかなんというか、顔が熱くなってしまいました〜。

今日の画像は「空の花」のスタッフさん達です。右端の女性がオーナーさんです。
やっぱここはいいなぁ。商品ももちろん良いけれど、オーナーさんはじめ、スタッフさんがホントいい人。
ふんわり和めるあの空間、すごく好きです。

また相手してくださいね♪
2006.04.14 自分。
今の
昔の
未来の
笑ってる
泣いてる
怒ってる
悩んでる
楽しんでる
無理してる
ボーっとしてる
愛してる
嫌ってる
感動してる
迷ってる
喜んでる
否定する
比べてる
気を遣ってる
認めてる
優しい
イジワルな
・・・

どんな自分も「自分」なのです。

殻を打ち破って、私に電話をかけてくれたあなた。

ほらもう「ひとりじゃない」って分かったじゃないですか。

否定する理由なんて、どこにも無いのですよ。

2006.04.13 心底。
今日は、ある児童デイサービスへ見学に行ってきました。
2月に通った、スポーツ指導員講座で出会った人が、そこで利用者さんに太鼓を教えているというので「是非見学を!!」と懇願し、年度始めで忙しいのにもかかわらず、快諾してくれました。

利用者さんの笑顔が全てを物語っていました。
タイヤを相手にバチを振り下ろす利用者さん達。スタッフさんと利用者さんとの距離を感じない、本当に素敵な空間。心底の笑顔。まるでひとつの家族の様でした。

途中、1人の女の子が部屋に入ってきて、歩き回りながらお囃子笛を吹き出しました。私は「この子も利用者さんかな」と思っていたのだけれど、その後スタッフさんから「あの子はね、私達が活動していると、必ずフラッと入ってくるんです。だから名前も知らなければどこの子なのかも知らない。でも、ここに自分の居場所を見つけたみたいだから、私達も利用者さん達もそれを受け入れているんです。」と教えてもらいました。
その子は、さっきまで自分ひとりで楽しんでると思ったら、突然バチを持って皆に合わせてタイヤを叩き始めました。「皆と一緒にやったのは初めて」とのことで、自分から「自分以外の世界」へと飛び込んだ瞬間でした。その時の笑顔ったら!スタッフさんや利用者さんがその子を認めているからこその、そして、初めて外の空気を吸った時の様な、すがすがしい笑顔でした。それでもあくまで普通に受け入れる利用者さん達。その普通さが、その子には心地良かったのでしょう。

なんだか最近の私は、余計な事ばかりを考えていた様に思います。笑顔がとりえの私が「いつも笑顔ばかりではいられない」と思うことも正直ありました。
でも余計な事を考えず、まずは自分から素直に利用者さんを全身で受け止めよう、きっとそこから笑顔は生まれるのだろうからと、今日は心底感じました。
上手く言えないけれど。

ずっと居るんだと思っていた場所から離れることを決めるのには、普段の何倍ものパワーが必要です。
あなたにはそれだけのパワーがあるということです。

自分で決めた事とはいえど、やっぱり寂さもあったと思います。でも今日、どれ程の人が自分の事を必要としていたのかがよく分かったのではと思います。そういうものは、皮肉にも離れた時によく分かるものですから。
「自分を必要としてくれる人がいる」ということはとても誇れることで、明日からの自分の笑顔の元になると思います。

今日あなたとしたかったけれどできなかった「握手」。次に会う時までとっておきますね。